無垢材の太い柱や梁を使っているのに、他社と工事費が同じくらいだったので、櫻工務店に実家の建て替えをお願いすることにしました。社長の櫻井充さんは、要望を話すと、メリットとデメリットを即答してくれるのがよかったですね。吊り式の引き戸はガタつくのが気になったので、敷居を付けてもらったんです。その敷居も硬いパドック材を使ったうえで段差を抑えて、きれいに仕上げてもらえました。玄関からリビングや洗面所などに直行できる回遊動線も楽で気に入っています。玄関ホールはゆとりがあるので、将来は何かを飾ったり、子供のランドセル置き場にしたり、なんでもできるなと。残暑の頃に住み始めて、エアコンを使わずに過ごせましたが、これから初めて迎える本格的な冬も楽しみです。
当初は34年間住んだ家をリフォームするか、新築かで迷っていました。他社にリフォームの見積もりを、櫻 工務店には新築の見積もりを出してもらったら、その差が倍以上はなかったので、資材の高騰や先々のメンテナンス代なども考えて新築でお願いすることにしました。以前住んでいた家よりも広くなって、オール電化や遮熱サッシなども備えながら、予想していた金額でほぼ収まりました。内装に無垢の木がいっぱい使われているから、木の匂いでリラックスできますね。これから年をとることを考えて階段のつくりは特に気にしていましたが、段板の幅が広く蹴上げを19㎝に抑えてもらえたので上り下りも楽なんです。収納も多くて、すっきりとした空間で気持ちよく過ごせています。
元々木の家が好きで、実際に施工された家を見てやっぱりいいなと。棟梁の櫻井さんは宮大工で腕があって、信頼できると思ったことが大きく依頼することとなりました。家を建てるなら「長女の小学校入学前に新居を」と考えていました。友だちと学区が分かれなくて、実家にも近く、自分が生まれ育ったこの場所で家を建てることにしました。理想の家を建てるポイントは、理想のスタイルの家をたくさん見に行くことと、信頼できる会社に依頼することですね。その他は夫婦で家への要望を共有し、ある程度家づくりの知識をつけてから業者に相談したほうがいいと思います。
丁寧な仕事ぶりと雰囲気の良さで、ここしかないと思いました。よく話を聞いてくれて、妥協しない姿勢もよかったです。動線に工夫のある家ができました。まずは、信頼できる大工さんに出会うことです。設計からアフターケアまで、しっかりやってくれる、仕事にこだわりを持った大工さんにお願いするのがおすすめです。 新築したきっかけは、父が建てた家が老朽化したので、建て替えを希望していました。たまたま櫻井さんとの出会いがあり、施工例を見せてもらって一気に気持ちが高まりました。
建築・設計・施工 静岡県知事許可(般-01)第034960号 一級建築士 第395479号 1級大工技能士 木造建築指導員 住宅瑕疵担保責任保険(住宅かし保険)
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